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【コンサート楽曲紹介第2弾】クロノトリガーメドレー ~Recorder Version~

前回から始まった、コンサートで演奏する曲目紹介!
第二弾は、わたくし、[院]が務めさせていただきます。
([院]・・・一体何者なんだ・・・???)

~制作に至るまで~
とうとう、2週間後に迫ったコンサート!!!
昨年のコンサートで、大盛況?だった某ゲーム音楽メドレーの編曲者(笑)であった私は、
2011年5月、調子に乗ってコンサート用にまた新たなメドレーを作ってしまった・・・

その名も・・・『クロノトリガーメドレー ~Recorder Version~!!!!?

説明しようクロノトリガー』とは、1995年、スクウェア(当時)発のロールプレイングゲームである。『ファイナルファンタジーシリーズ』の坂口博信、『ドラゴンクエストシリーズ』の堀井雄二、漫画家の鳥山明が制作に携わった、夢のような計画(ドリームプロジェクト)のゲームである!  Wikipedia引用

このゲーム中のBGMのほとんどは、光田康典作曲であり、光田氏は『クロノトリガー』の世界に非常に合った、数々の名曲を生み出しました。なかでも、『風の憧憬』は、多くのアーティストにアレンジされ、彼の制作したゲーム音楽は、ゲームの中にとどまらず、多くの人を魅了してきたといえます。(自身も魅了されたひとり)

そんな彼が、『クロノトリガー』のDS版リメイクのおり、開発の企画として、なんと彼自身が作曲編曲したメドレー、『クロノトリガーメドレー ~Orchestra Version~』を発表しました!!!

これに、感銘を受けた私は、この曲をアレンジしようと思い立ちまして、現在に至るわけです。

~曲の内容紹介~
リコーダー6重奏アレンジの際は、できるだけゲームの中の音を取り入れ、曲構成は、ゲーム中の原曲のなかでも人気のある曲に焦点を絞り、追加、変更しました。したがって、原曲『クロノトリガーメドレー ~Orchestra Version~』を意識したつくりにはなっていますが、今回演奏するものは別物と考えてもらった方がいいかもしれません。(曲の内容は実際に聞いてみてからのお楽しみ!
ゲームをやったことがある方はもちろん、ゲームを知らない方でも『クロノトリガー』の世界に入っていけるような編曲を目指しました。気になる方は是非、コンサートに足を運んでいただけたらと思います。

~終わりに~
コンサートは、二週間後ですよ!(大事なことなので2回書きました)
そして、次回の曲目紹介はあるのか!?  乞うご期待!!!
コンサートまで、あと、14日

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【コンサート楽曲紹介第1弾】喜歌劇「こうもり」序曲

大学祭も終わり、早いものでもうすぐ11月も終わりそうです。
仙台では昨日今日と風もかなり冷たくなり、もう冬がすぐここまで来てるようですね

こんにちは、H.K.です。
さて、部室ではコンサートに向けて練習も追い込み
明日23日にはサークル棟にて本番の通しを想定したリハーサルです!
本番へ向けて、ブログでは今回のコンサートで演奏する曲目の紹介をしていきたいな~と思います。
というわけで第一弾です。

今回紹介するのは、今年の目玉の一つでもある 喜歌劇「こうもり」序曲
オーケストラでは定番で、クラシックに詳しい方ならほとんどの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
「こうもり」は喜歌劇といって、オペレッタ、つまり小さいオペラの作品です。

物語の内容をちょっとご紹介しましょう

役人を殴った罪で禁固形となった主人公。留置所に行く前にと友人に公爵の夜会に誘われます。
外では主人公の妻の元恋人が愛の歌を奏で、夫の留守中に浮気をしてしまいます。
そこに主人公を迎えに来た刑務所長。は浮気相手を夫の身代りにと連行させてしまいます。

さてところ変わって夜会。
も夜会にやってきて、主人公が留置所に行かずにいるのをみて激怒し、変装して近づきます。
自分の妻と気付かずに口説く主人公。妻は言葉巧みに証拠とするため夫の懐中時計を奪います。

真夜中の鐘が鳴り、主人公は出頭しなければならない。ところが留置所に行くと、すでに違う男が囚われています。
わけがあると思った主人公は弁護士に変装して待ちますが、そこに浮気相手を迎えに来た妻登場。
夫婦喧嘩が始まるかと思いきや、そこに昨夜の夜会に誘った主人公の友人が登場。
実はこの友人、3年前にこうもりの恰好のまま主人公に森に置き去りにされ、一連の出来事はすべてこの友人が仕組んだ仕返し、"こうもりの復讐"でした。ちゃんちゃん

オペレッタなので、劇中でいろいろな歌が歌われています。
この劇中の歌を、話の雰囲気がイメージしやすいように詰め込んだのが、"序曲"です。

今回はなんと、たった5本のリコーダーによる演奏です。
原曲よりカットを施した、当サークルオリジナルのアレンジとなっています
一体どんな演奏になるのでしょうか!?乞うご期待


次回の楽曲紹介もお楽しみに
コンサートまで、あと、18日