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コンサートどうもありがとうございました!+忘年会2011

こんにちは、1年生のCAWAです
先週末は雪が少し積もりましたねそろそろ本格的な冬の始まりでしょうか…

去る12月10日、2011年定期コンサートを無事に終えることが出来ました
寒い中会場に足を運んでくださった皆様、まことにありがとうございました多くの方々に演奏を聞いていただきとても嬉しく思いますまた、コンサートを開催するに当たってご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました

さて一大イベントの定期コンサートも終了したということで…
12月16日金曜日に2011年の忘年会を行いました
ご飯を食べて、笛を吹いて、年忘れしようという会だったのですが…まず、ご飯のメニューがとても豪華でしたなんとメインはあんこう鍋とかにですこちらはOBの方から頂きました年末にこんなに高級なものが食べられるなんてとっても幸せです部員みんなでおいしく頂きました他にもお好み焼きや持ち寄ったお料理などをおなかいっぱいになるまで食べました

その後は笛を吹いたり、語り合ったりと素敵な一夜を過ごしました
コンサートで吹いた曲をメンバーを変えて演奏してみたり、遊びにいらしたOBの方を交えて演奏してみたり…おもしろかったです

年忘れも終え、新しい年への期待に胸が高まる今日この頃ですね
2012年もいっぱい笛を吹けるといいなと思います来年も東北大学リコーダーアンサンブルをどうぞよろしくお願いいたします
皆様も良い年末をお過ごしください

【コンサート楽曲紹介第3弾】トッカータ、アダージョとフーガ BWV 564

皆さんこんにちは。YNです。
さて、今回は「コンサート楽曲紹介その3」ということで、J.S.バッハの作品をご紹介したいと思います。
バッハと言えば、バロック音楽の大成者であり音楽の父とも称されていますが、今回は「トッカータ、アダージョとフーガ BWV 564」を取り上げました。
この曲はパイプオルガンのための作品で、タイトル通りで、トッカータ、アダージョ、フーガの三部に分かれた構造をしています。
今回演奏するのは、その中のアダージョです。
この曲は美しく旋律的なアダージョと、幻想的な不協和音が続くグラーヴェに分けられて、ずっと短調のまま続くのですが、最後は長調の和音で締めくくられます。
実はこのように、短調の曲でも最後の和音だけが長調で終わるという終わり方は、バロック時代は非常によくみられるもので、「ピカルディ終止」といいます。
前半のアダージョは特にも有名で、カザルスのチェロによる演奏や、ブゾーニのピアノ編曲、ストコフスキーやオーマンディによる管弦楽編曲などいろいろなところで編曲され演奏されているので、ご存知の方も多いかもしれません。
コンサートではリコーダー五重奏で演奏します。
お楽しみに。

次回の曲紹介にもご期待下さい。
それでは。


コンサートまであと8日